為替がブレイクした時のFX

ほぼ同じレートでジグザグに上下するのが、
為替レートの本来の動き。

数ヶ月に渡って、
本当に長い期間そんな状態の場合もあります。

でもどこかで、何かのタイミングでその動きの枠を超えて、
上下方向のどちらかに大きく動いていくものでもあるのです。

ブレイクポイントと呼ばれていて、
何かの要因が絡んでいくからです。

経済を大きく揺るがすような
ファンダメンタルな要因だけでなくてもブレイクします。

もしブレイクした時に、
自分の予測した方向と反対の動きならば、
すぐに損きりをして損失へのリスクを回避しなければなりません。

でもブレイクポイントが起こるとその後の動きは、
テクニカル分析を頼りにしていかないと予測が難しいのです。

良くあるパターンは、
ブレイクしても元の落ち着いた値動きに戻っていくケースです。

ですからブレイクポイントの捉え方は
しっかりと抑えて行きましょう。

消費税アップは、FXのチャンスです

経済政策で始まった消費税の5~8%アップですが、
増税前の庶民の動きとして大きかったのは、
買いだめとか不動産の駆け込み契約、
さらに自動車や家電の購入台数の増加だったようです。

でも過去2回の消費税アップによって、
景気低迷という動きを招いているのですよ。

ですからFXをやっている人には、
要注意の時期となっていて、
日本円レートの動きをしっかりと
見極めていかないといけないのです。

過去の消費税のアップでは、
結果的には1~3年で30円も円安に動いたのですが、
FXは短期戦で仕掛けていくものですから、
旨く捉えていければここ1~3年はチャンスを呼び込んでくれるのです。

消費税アップが景気を低迷させていくのか、
国の財政を有利にしていけるので、
国の活気が上がっていって好景気を呼んでいくことも可能です。

これからは、日本円の価値が変わっていく時代なのです。

数値化して変動の感を養っていくのが、FXの上達法です。

いきなり大きなトレードを行っていくには、
投資の素人であるFXビギナーには無理です。

でもFXは少額からでも投資ができますから、
素人からでも始められるメリットがあるので
大いに活用していきましょう。

世の中の動きを表すには、
数値化していくやり方がありますが、
為替レートの変動を数値化していって、
その要因を読んでいければ、
FXの売り買いの感を養って行けると思いかせんか。

上がるか下がるかを予測できるようになっていくのが、
FXトレードの上達法となってきますが、
FXにはレバレッジというお金の価値を
数倍に高めてくれるものがあるのですが、

初心者のFX入門者には、
まだ先だと考えていったほうが、
損金が少なくて済むのです。

少しずつレバレッジを上げていって
自信を付けていくことの方が必要です。

米国の財政協議進展の期待感

米国の財政協議が前進するのではという期待が進んでいます。
この期待によりドル買い円売りが発生しており、
ドル円が上昇しています。

FOMC議事録発表を前にかなり悲観的な
ドル売りが進んでいましたので、
巻き返し的な動きが見えており、
それもあいまってドル買いが進んでいるということになります。

中東の情勢も落ち着いてきていますので
リスクが少なくなってきています。

米国金利が極限まで低下してきているので、
ここからは米国金利の上昇が起こってくるといえます。

米国金利が上昇してくれば
自然にドル買いが発生していきますので
ドル高が進んできてもおかしくないです。

ドル高が進めば景気が良くなったと判断され
円売りも進み円安となります。

景気向上感が一時ではありますが出てきています。
株価も上昇してきていますので、
円売りの流れがしばらく続きそうですね。

一旦手仕舞いをしているのか、
本格的な円売りの流れになっているのかを
見極めるのは時間がかかりますが、
流れが変わったとみて円売りのポジションで
勝負を仕掛けるときが来たのかもしれませんね。

ここからFXではリスク選好の動きが
強くなってくるかもしれませんので
ロングポジションが優勢になってくる頃合ですね。

しっかりと状況を見極めてFXでの取引で勝利をつかんでいきましょう。

欧州の状況

景気の後退に長い間苦しんでいる
ギリシャの経済状況は相変わらず良くはなっていません。

5月の失業率を見てみると過去最悪の27.6%となっており
就業できる人口のうち4人に1人以上が働いていない
という実態になっています。

職を探しても職がないという現状が
ギリシャを襲っている特に際立っているのが、
若年層の失業率で15~24歳の就業を
希望している人の約65%が無職となっています。

ギリシャの失業者総数は1年間で
約20万人増加して138万人を記録しています。

どのくらいギリシャの景気後退が続いているかというと
過去6年ずっと景気後退が続いている。

2010年以降欧州連合や国際通貨基金の財政援助を受けて
ギリシャは経済の再建に努めているのですが、
一向に経済状況は好転しません。

ギリシャの財源不足は今後
さらに悪化すると予測されており、
EU連合にさらなる援助を申請する可能性もありますが、
しっかりと経済を支えているドイツを中心に
反発が出る可能性もあります。

どこまでギリシャの財政困難を
EU連合が受け入れることができるか
ということが焦点になってきますが、

EU連合がもしギリシャを見放してしまった場合には、
EUが崩壊の路をたどることも考えられますので、
ヨーロッパ危機は依然として消えているというわけではありません。

ギリシャの状況には引き続き注意をしておく必要があるでしょう。

ただEU連合の他国の経済状況は好転してきていますので、
EU全体でみると経済状況は良くなっているといえますので
ユーロは堅調に推移していますね。

日銀緩和策の為替への影響

おさらいの意味も含めて
日銀緩和策の為替への影響を書いておこうと思います。

量的緩和策とは、日本銀行(日銀)によって
実施される金融政策の一つです。
狭義では、日銀が2001年3月から導入した
金融政策のことを言います。

サブプライム問題の発生時などにも行われていた
金融政策であり、市場に直接資金を供給したりもしました。

金融緩和策というのは基本的に市場に資金を供給することです。
このため為替への影響としては、基本的には円安傾向になります。

では量的金融緩和政策とは、
緩和策は正確には「量的金融緩和政策(Quantitativeeasing)」
と呼ばれています。

金利の引き下げによってではなく、
日銀当座預金残高量の拡大によって、
金融緩和を行うという政策です。

深刻なデフレーションに陥っているときは、
金利をゼロにしても十分な経済刺激効果は出ず、
景気もあまり回復しません。

そんなときに量的金融緩和政策が行われます。

日銀による量的金融緩和政策は、
2001年3月から行われていました。

今年の4月、新体制となった日銀より、
新たな金融政策が発表されました。

従来の金利基準の市場操作から、
マネタリーベース基準の市場操作に変わっています。
金利を下げるのではなく、その分資金を大量に発行するという、
大規模な量的金融緩和政策です。

米国各地区の景況感

米国のフィラデルフィア地区の
製造業景況指数が先週発表されました。

今回発表されたフィラデルフィア地区の
製造業景況指数は12.5となり前月のマイナス5.2から
上昇しており2011年4月以降の高い水準になっています。

今回発表される前の景況指数の予想については
マイナス成長が予想されていたのですが、
予想外の結果となりました。

このフィラデルフィア景況指数は、
次月度のISM製造業景況指数を占う上でも
重要な経済指標と成りますので、
今回の結果が好転してきたということは、
次月度のISM製造業景況指数も好結果が期待されますね。

フィラデルフィア製造業景況指数は、
今後数ヶ月は安定した結果が見られるようになると
予想されていますし、さらに年末までには
さらに改善が進んでいくとも見られています。

一つの地区の経済状況がよくなって行けば、
米国経済の景況感もよくなっていきます。

この結果が発表された後には、
米国ドル円が再び98円台をマークすることになり、
今後の景況感が好転していきそうだと
市場の関係者の心理状況も一転しています。

前日に発表されているバーナンキ議長の発言が
非常に市場心理を揺さぶっている状況の中で、
嬉しいニュースの一つになりました。

また他地区の景況感、ニューヨークやミシガン、
リッチモンド、シカゴなどもつぶさに見ていくと、
米国の状況がより詳しく分かってきます。
しかし米国の経済状況はどんどんと良くなっていきそうですね。

FXで知っておくべきこと

FXで知っておくべきことは沢山あります。

たとえばテクニカルチャートの見方であったり、
経済指標の意味であったり、
他にもFRBの総裁は誰かとか、
日銀総裁が誰になって、
どんな政策をする人なのか、
ということを知っておく必要もあります。

どこの国の誰がどの発言をしているとか、
どこかの国で戦争が起こりそうだとか、
この穀物が不作だとか、
色々な情報を知っておかないと
FXでは食べていけません。

FXでは情報をいち早く手にして、
その情報をいち早く処理して
今後どの様な方向に向かっていく
であろうということを早く察知して
取り引きをできる人というのが、
一番勝利を手にすることが
できる人となります。

そういうことが出来る人が、
頭と尻尾を取っての取引が
できる人となります。

そういう風になりたいものですが、
それになるためには訓練が必要ですし、
情報を早く取ることができる
位置にいないといけなくなります。

FXでは情報をうまく取った人が
価値ですので色々な知識を仕入れておきましょう。

FXの勉強法!

最近は学生や主婦などさまざまな人が
FX取引を始めています。

しかしFX取引はいきなり手を出して成功するものではなく、
ある程度の基本知識は必要になってきます。

もちろん実際に取引をしているうちに
見えてくることもあるでしょう。

FXで成功をおさめるために、
さまざまな媒体を利用して
FXの勉強をしているトレーダーもいると思います。

FXを始めてからではなく、
始める前に熱心に勉強する人もいるでしょう。
FXの勉強はどのように進めていけばいいのでしょうか?

実はFXに限らず、投資というのは
自分独自の投資法では上手くいかないことが多いです。
つまり独学だけでは上手くいかないことが多いのです。

一生懸命勉強したことが、
実は「FXで儲からない方法」だった、
なんてこともあるのです。

FXでは
「どうすれば稼ぐことができるか」
「どうすれば損失を抑えられるか」
を重点的に勉強していくのが重要になってきます。

「ノートなどで記録する」
FXに関して、勉強したことは
ノートに記録するのが一番です。

一度学んだことを、後からすぐにでも
見直せるようにしておきましょう。

安いB5ノートなどでも十分ですが、
何年経っても見直しやすいよう、
カバーなどがついたノートを買うのも手です。

特に取引につまづいたときなどに、
見直せるようにしておきましょう。

FXのチャートの見方

FXのチャートは一見難しいグラフのように見えます。

FXのチャート所謂、テクニカル分析を使いこなすためには、
それぞれのチャートの特徴や見方を覚える必要があります。

最初は使い方が分からず戸惑うかもしれませんが、
使っているうちに慣れてくるものです。

またチャートの種類によっては自分で線を引いたり
点を結んだりして、売買ポイントを決めるなど
投資判断をしやすくできるチャートもあります。

まずは基本的なチャート、
初心者向けのチャート(移動平均線、ロウソク足など)
の使い方から覚えていくといいでしょう。

また一つに限らず複数のチャートを組み合わせて使うこともできます。

為替レートの状態(トレンド)は、
上昇、下降(下落)、
保ち合いの3種類に大きく分けることができます。

保ち合いとはトレンドがないような状態で、
相場の方向性がいまいち決まらないあいまいな状態を言います。

FXのチャートは、この3種類のトレンドを
見極めていくことが基本的な見方となります。

FXトレーダーの多くに使われている
テクニカル分析といえば移動平均線です。

移動平均線では、トレンドの方向性や
売買ポイント見ることができます。

FXチャートの中でも基本的なチャートの一つです。
とくに21日線が重視されており、
この線と価格の関係性を見極めて売買タイミングを判断しています。

3月米雇用統計

4月の第1週の金曜日には3月の雇用統計が発表されます。

今月の雇用統計の予想は失業率が7.7%となっており
非農業部門雇用者数の増加が19.5万人の予想となっています。

前月度の実績が失業率が7.7%で、
非農業部門雇用者数の増加数が
23.6万人でしたので前月よりは控えめな予想となっています。

米国経済の経済指標では、
今月発表された製造業景況指数があまり伸びなかったことから、
景気向上の足踏み感が漂っており、米国とは直接的には関係ないのですが、
欧州のキプロス問題がまだ解決したようで解決していないという状況がありますので、
強気な予想には出られないでしょう。

今週の金曜日となっていますが、
どのような結果になるのか楽しみですね。

雇用統計の結果を見てからFXでの取引に入りたいものですね。
ひょっとしたら予想外の結果が発表されて、
予想外の値動きをするかもしれません。

ドル円に関しては米国経済が順調なことを受けて順調なのですが、
ユーロに関してはキプロス問題がくすぶっていることから、
ユーロは売られてユーロ円で見ると120円という
心理的節目を越えて下落しています。

今後も欧州危機は続くと見られますので
ユーロ円に関しては下落が予想されるところです。

また、今週は欧州中央銀行による
政策金利が発表されるということもあるので、
市場の注目は欧州米国両方に向いているようです。

強いドル弱いユーロの構想はまだまだ
くずれそうにありませんので、
引き続き大きな流れに乗っての取り引きを続けていきたいものです。

ファンダメンタルズを理解すること

FXは基本的に他国通貨同士の取り引きで成り立つ投資商品です。

他国通貨が自由に売買できる制度が
出来たので通貨の価格が上がったり
下がったりといった部分が出てくるようになりました。

他国通貨同士の取り引きなので必要なのは他国の情報です。

他国の情報で特に重要なものは
ファンダメンタルズです。

他国のファンダメンタルズを理解することで、
どちらの経済状況が良いかなどを判断することが
できる様になれば、FXでの取り引きはうまくいくようになります。

ですので、まずは日本円と
他国通貨の取り引きから始めることが無難です。

というのも、日本以外の2つの国の経済状況を
知ることよりも日本の状況は、日本人が
一番知っていることなので日本以外の
一つの国のファンダメンタルズを理解することが
できれば取り引きができるようになりますので、
まずは日本円と他国通貨の取り引きを始めるのがいいでしょう。

慣れてきたら日本以外の国の
通貨同士を取り引きするのもいいでしょう。

自分の意志

FXで取り引きをする際には、
取り引きをするタイミングで
しっかりとした意思を持つように心がけています。

しっかりとした意思がない状態での取り引きをしてしまうと、
たいていが失敗することになります。

自分の意志を持ったトレードを進めていくためにも、
常日頃からしっかりとした情報をキャッチするようにしています。

常日頃からしっかりとした情報をキャッチできるようになっていれば、
いざ取り引きを進める際にも自分の意志で取り引きができることになります。

また、テクニカルチャートを使用して
FXの取り引きをする場合でも、
信用しているシグナルは最後まで信用することにするなど
取り引きに意思をしっかりと持ちましょう。

どの取り引き方法でも構わないですが、
自分の取り引き方法、意思をしっかりと持った
取り引きができるようになれば、

失敗が少なくなっていくので
おのずとFXでの勝率は上がっていくことになりますよ。

FXで負けないためには損小利大

FXで負けないためにはどうしたらいいのか!
というのはFX取引きをする人全員が考えることですよね。

負けないことはすごく難しいことで、
勝ち続けることができるというのは至難の技です。

FXで負けないためには勝ちを多くする必要がありますが、
勝ちを多くするだけではなくて負けの分を小さくして、
勝ちの分を大きくするということが負けないための条件となります。

つまり、損小利大の取り引きを狙っていけば
FXでは負けないということになります。

損小利大の取り引きをしていくためには、
利益確定注文を大きく出して、
損切り注文を小さくするということが必要になります。

この注文を出しておくことで、
最初のうちは損切り注文にひっかかることが
多くなるかもしれませんが要領を得てくるたびに、
利益確定注文に引っかかることが多くなってきますので、
負けないFXが身についていくことでしょう。

FXで負けないためには損小利大の
取引きを心がけるということが一番の方法となります。

不可能を可能に

FXで不可能だと思われる取り引きでも可能にすることはできます。

FXで不可能なこととはこれ以上の値がうまくいかないだろうとか
これ以上の取り引きはできないだろうとか思うところです。

頑張ればなんとかできるのです。

これ以上値が下がらないだろうと思っても下がるのです。
FXに不可能という言葉はありませんし、絶対という言葉もありません。

絶対うまく行く取り引きもありません。
絶対うまく行く取り引き方法があれば、
今頃誰もがその取引方法で挑んでいることでしょう。

FXで勝ち続けるということは不可能かと思われがちですが、
わずかな利益だけを狙って取り引きを進めていれば
ずっと勝ち続けるということは、そんなに難しくないです。

少しの利益を得ることを続けていけば、それはいつか
大きな利益につながることになりますので、
不可能が可能になることになります。

FXで不可能はありません!
不可能を可能にするための取引方法を考えていきましょう!!